業務アプリの受託開発 ・ 建設業を中心に
紙とExcelの仕事を、その会社専用のアプリに。
日報、出面、工事の原価、出来高、交通規制図。いま手で書いて集計している仕事を、スマホとPCで動く道具にします。4本の体験デモは、ブラウザでそのまま操作できます。
- 件名
- 業務アプリの受託開発
- 担当
- 山田 健
- 対応
- Windows・Mac・iPhone・Android
- 01開いた瞬間に、
今月の粗利が見える。確認待ちの日報の数と、進行中の現場の粗利の見込み。社長がいちばん見たい数字を、画面の一番上に置きます。 - 02赤字になりそうな工事は、
赤い札で知らせる。人工は今のペースで、材料と経費は予算どおりに終わった場合の見込みです。毎日の日報から計算します。 - 03残業の上限も、
一人ずつ先回りで。月45時間・年360時間の上限に近い人を、日報の時間から数えて知らせます。
現場では
職長は、スマホで
日報を送るだけ。
メンバーと時間は、前の日の内容が入った状態で開きます。打つのは作業内容の一言。送った瞬間、事務所のMacに届きます。
下へ進むと、画面の中へ入ります
- 01開いた時には、
もう入っている。メンバーと時間は、前の日の内容が入った状態で開きます。違うところだけ直します。 - 02現場は、
押して選ぶだけ。進行中の現場が並びます。天気もボタンで選びます。 - 03人工と残業は、
自動で出る。メンバーと時間から人工と残業を出します。確認して送れば、事務所にすぐ届きます。
考え方
大きな製品を入れて、現場に合わせてもらうのではなく。今の書式のまま、その会社が使う画面だけを作る。それが、紙とExcelを手放してもらう一番の近道だと考えています。
山田 健
図01 現場台帳
月末の事務所で、
起きていること。
- 日報が翌朝まで届かない。
読めない字を電話で聞き直す。 - 出面を数え直して、
協力会社の請求と突き合わせる。 - 工事が終わるまで、
黒字か赤字かわからない。 - 残業が月45時間を超えそうでも、
気づくのは月末。
0枚目の日報例 職人6人 × 31日
これを、なくします。
現場台帳を見る動く環境
事務所の
Windowsでも、
社長のMacでも。
ブラウザで開くだけなので、パソコンに何も入れる必要はありません。WindowsでもMacでも同じ画面が動き、現場の職長はスマホから日報を送ります。画面に映っているのは、体験デモを私が実際に操作して録画したものです。
数字で見る
- 作ったもの
- 8件
- 触れる体験デモ
- 4本
- 試作までの目安
- 2週間
- 動く端末
- 4種類
Windows・Mac・iPhone・Android
No.03 進め方
ご相談から本番まで
最初に今の書式を見せていただくところから始めます。
- 1見せていただく今の日報・出面表・Excel。写真でも構いません1日
- 2試作御社の書式に合わせて画面を作ります2週間
- 3現場で試す職長2〜3人に使っていただき、直します1週間
- 4本番と保守困ったら、ご連絡を。すぐ直します月額
建設業のほかにも ・ 美容と健康のお店へ
サロンとスタジオに、
iPadで書くカルテを。
エステ、整体、ピラティス、ネイル。施術の記録を大切にするお店のために、iPadで書けるカルテを作りました。お客さまの登録から、体の図への手書き、予約と会計まで、1台で回せます。
もうひとつのお仕事
ホームページも、
作ります。
会社やお店の顔になるサイトを、スマホで見やすく、あとから自分で更新できる形で作ります。いま見ているこのサイトも、私が作りました。
ホームページ制作について














