図01 日報・出面・工事原価
現場台帳
職長がスマホで日報を出すと、事務所では出面表と工事ごとの利益見込みがその場で変わる業務アプリの体験デモです。
- 図番
- GD-03-01
- 件名
- 現場台帳
- 更新
- 2026.10
現場では
職長は、スマホで
日報を送るだけ。
メンバーと時間は、前の日の内容が入った状態で開きます。打つのは作業内容の一言。送った瞬間、事務所の画面に届きます。画面に映っているのは、体験デモを操作した録画です。
下へ進むと、画面の中へ入ります
- 01開いた時には、
もう入っている。メンバーと時間は、前の日の内容が入った状態で開きます。違うところだけ直します。 - 02現場は、
押して選ぶだけ。進行中の現場が並びます。天気もボタンで選びます。 - 03人工と残業は、
自動で出る。メンバーと時間から人工と残業を出します。確認して送れば、事務所にすぐ届きます。
困っていたこと
- 紙の日報が翌朝まで事務所に届かず、読めない字を電話で聞き直している
- 月末に出面を数え直し、協力会社の請求と突き合わせるのに丸1日かかる
- 工事が終わるまで、黒字か赤字かがわからない
- 残業が月45時間を超えそうでも、気づくのは月末
作ったもの
日報の入力をスマホの1画面にまとめ、そこから出面表、工事ごとの原価と完成時の粗利の見込み、残業の上限までを自動で出します。前日の内容が入った状態で開くので、職長が打つのは作業内容の一言だけです。
17:01
日報を1件送ると、
事務所の数字が変わる。
紙の日報なら、この数字が事務所に届くのは早くて翌朝です。
主な機能
できること
- 01スマホの日報メンバーと時間は前回の内容から。協力会社は社名と人数だけ。音声入力と写真3枚まで
- 02承認と差し戻し事務所で時刻を直すと記録が残る。差し戻しはスマホにそのまま届く
- 03出面表日報から月の出面表を自動で作る。CSVで書き出し、A4横で印刷
- 04工事ごとの利益見込み人工は今のペース、材料と経費は予算どおりで、完成時の粗利を見込む
- 05残業の上限月45時間・年360時間に近い人を、月の途中で知らせる
使った技術
- React
- TypeScript
- Vite
- ブラウザ内保存(デモ)
画面
ほかの画面

