図02 出来高・工事原価・利益
出来高・原価管理
毎日の出来高を単価表から選んで記録し、人件費・車両・高速・燃料から原価を出して、会社別・工事別の利益と報告書まで作るアプリです。
- 図番
- GD-03-02
- 件名
- 出来高・原価管理
- 更新
- 2026.10
事務所のPCで
出来高と原価を、
その日のうちに。
現場ごとの出来高を入力すると、売上・原価・利益が月ごとにまとまります。作業を分け合う会社が複数あっても、会社別に集計します。画面に映っているのは、体験デモを操作した録画です。
下へ進むと、画面の中へ入ります
- 01今月の利益が、
開いてすぐ見える。当月の売上・原価・総利益と利益率、予算に対してどこまで来たかが並びます。 - 02月ごとの推移を、
グラフで。売上・原価・利益を月ごとに並べます。 - 03会社ごとの利益も、
ひと目で。複数の会社で作業を分け合っていても、会社別に集計します。
困っていたこと
- 出来高と原価を別々のExcelで管理していて、利益が出ているかは月末までわからない
- 複数の会社で作業を分け合うので、会社ごとの集計が手間
- 発注元に出す出来高報告書を、毎回手で作り直している
作ったもの
1日の出来高を1枚の表として入力すると、その場で総利益が出ます。単価・車両・日当はマスターに登録しておき、選ぶだけにしました。複数の会社が1台のPCで使う前提で、権限と承認、締めの仕組みも入れています。
主な機能
できること
- 01出来高の入力単価表から選んで数量を入れるだけ。車両はチェックで原価に入る
- 02ダッシュボード月次の推移、予算と実績、会社別・工事別の利益
- 03工事台帳契約金額と累積の出来高から、進み具合と工事ごとの損益
- 04報告書の印刷Excelと同じ体裁の出来高報告書をA4で印刷・PDF化
- 05権限と承認管理者・経理・現場で見える画面を分け、承認と締めを記録
使った技術
- React
- TypeScript
- Tauri(Windows・Mac用のアプリ)
- Supabase(本番)
画面
ほかの画面


体験デモ
実際に操作できます
デモは架空の会社のデータで、発注元の名前も架空です。ログインは ID admin、パスワード admin です。
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